東京を描く市民の会

NPO法人「東京を描く市民の会」の会員のブログです



イメージ 1


今月の写生会は

9月21日(木) 東京女子大学正門前  10時集合

午前・午後と 30名ずつしか入講が許されなかったので

近くの善福寺公園と 二手に分かれての写生会でした



イメージ 2

大学周辺の地図


イメージ 3


東京女子大学はミッション系の 名門女子校

構内の施設は 大正大震災前後に

アントニン・レーモンドの手にゆだねられて

総合的に設計されたものとして 有名です

                                                       以上大学のH.Pよりいただいた画像と文です


イメージ 5


イメージ 4

イメージ 6

このチャペルは 戦前期 レーモンドの最後期の作品で

塔とプレキャストのトレーサリーに特徴があります

オーギュスト・ペレのランシー教会堂をモデルとしたことで有名です

正門を入って右手に位置し

手前の礼拝堂部と 奥の講堂部とから成っています



もう一か所の  善福寺公園

イメージ 7

イメージ 8

善福寺池を中心とした公園で 池の水は

かつては神田上水の補助水源として利用されたほど澄んでおり

武蔵野三大湧水池のひとつとして知られ ていました



以下今回参加された高田様のご報告です


午前10時より午後2時までの間
それぞれ2時間程度の短時間スケッチを余儀なくされた為
所謂見せ合いの場面もなく
少々異例の連続でしたが  この上もない爽やかな空気の中
真っ青な秋空の下 楽しい例会でした  







イメージ 1


時 まさに芸術の秋

「東京を描く会」の会員の方々の展覧会が目白押し

嬉しい悲鳴を上げています



順不同ですが こ~んなに沢山・・・


イメージ 2

イメージ 3




本日 会員 畑 和博様の個展のご案内を戴きましたので

ご紹介させていただきます



イメージ 7



イメージ 4

                                           右下の+をクリックすると拡大してご覧になれます


今年古希を迎えられた畑様

人生の半分は古い町家と建物を描いていらしたそうです



イメージ 8



さて次にご紹介するのは



イメージ 5


イメージ 6



この会はよく存じ上げている方が多く

みなさん楽しい方々ばかりで

展覧会に伺うのが 本当~に楽しみなんですよ



まだお会いしたことはありませんが

畑様の個展にもぜひ伺いたいと思っております




 

イメージ 1


イメージ 5

本会の副理事長 

佐野ぬい先生の作品を拝見しに 本日伺ってきました


イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 6

先生の作品

「スカイブルーのプラン」


イメージ 7

流石の作品ばかりで 圧倒され 感動のあまり

主人と二人

すっかり無口になって戻ってきました



イメージ 8



イメージ 9

イメージ 10

先週は 会員の 梶谷秀子さんの個展へ


イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

旅の記憶  あ・れ・こ・れ

日本のみならず世界を旅された思い出のスケッチ

女性らしい感性で描かれた絵は

とてもお洒落な彼女らしい作品ばかりで

心打たれました



イメージ 17


秋は展覧会シーズン


イメージ 15
                                                 ハガキはクリックすると拡大してご覧になれます


大勢の会員さんが出展される

第7回  「おしゃれな街角スケッチ展」


イメージ 16


皆様お誘いあわせの上ぜひお出かけくださいませ

もちろん私も伺いま~す!




イメージ 1


先月の18日から始めた

「東京を描く市民の会」のブログ  今回で 7回目

250回ほどのアクセスがあり 嬉しく思っております


9月に入って「白露」 も過ぎ 暦の上では

「仲秋」

季節はどんどん足早に過ぎて行きますね



イメージ 3

イメージ 4

第102回 二科展

写真を出展されている会員のH様と

常任理事のM様と 初日に伺ってきました



イメージ 5

六本木 国立新美術館

日本で5館目の国立美術館として

2007年平成19年)1月に開館

黒川紀章設計の美術館としては最後のものとなりました


イメージ 6
写真会場


イメージ 7
絵画会場


会場内は撮影禁止で ご紹介できないのが残念です

9月18日(月)まで開催されています   (12日は休館日ですよ)



その後 20日(水)から10月2日(月)までここで開催される

第81回  新制作展


イメージ 2

この会の 副理事長

佐野ぬい先生が 出展されます

皆さまぜひ 国立新美術館へ参りましょう

たのしみ~~!





イメージ 1
イメージ 2


イメージ 3


そして 忘れてならないのが 

芸術の秋


イメージ 4

6日からは 六本木・国立新美術館で

「 第102回  二科展 」 が開催され

この会の方も 写真を出展されます

私は初日に伺うつもり



イメージ 7

他にも

梶谷秀子さんの個展

「 旅の記憶 あ・れ・こ・れ 」


イメージ 5

今月18日(月)  ~  23日(土)   ギャルリー ・ ソレイユ  にて

  
イメージ 6
                                             
                                                                  右下をクリックして拡大してご覧ください
                                                     場所がとてもよくわかりますよ


彼女とは都庁展の時に 受付をご一緒して

魅力的なお人柄に触れ

ぜひ伺いたいと思ったことでした



イメージ 8


芸術の秋 ・ 食欲の秋

後者には 気をつけねば ・・・ 特に私はね    






イメージ 1



8月27日(日曜日)の 8月例会の様子や

一橋大学の由緒ある建物のお写真を

参加された高田様が お送りくださいました

前にアップしましたものと合わせて ご覧くださいませ



イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4

立派な建物ですね~

私はこの大学に まったくご縁がなく

一度も足を踏み入れたことがないんですよ

ぜひそのうちに・・・



イメージ 5


イメージ 6

皆さんこんな感じで仲良く並んでスケッチなさるんですね

なんか微笑ましい感じ~



イメージ 7


高田様 お写真有難うございました

素敵な絵!

どなたが描かれたのでしょう?   






イメージ 1



この会は 前野理事長始め 20数名の常任理事さんが

年間事業計画をお立てくださり

それに沿ってことが運ばれていきます



イメージ 2
                                                                            
                                                                     ここをクリックすると拡大してご覧になれますよ


赤丸印の今日  8月27日(日曜日)

一橋大学 西キャンパスでの写生会がありました

 本日ご参加の加藤眞宏様にお頼みし

スナップ写真 並びに皆様の作品を何枚か写真に写して

送っていただきました

以下 ご紹介させていただきます



イメージ 3

イメージ 4


国立駅南口  10時集合で  110名からの方がご参加

武蔵野の面影を残す 緑豊かな一橋大学の校内

明治から昭和初期にかけて活躍した建築家

伊東忠太設計の美しいロマネスク風建築の数々



皆様思い思いの場所で楽しく描かれたことでしょう



イメージ 5

加藤さまの作品



イメージ 6


イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9

会員の方々の作品


こんな風に絵が描けたらどんなにいいかしらと

ため息交じりで拝見しました


昨日に比べ 気温もそう上がらずで   風もそこそこ

突然のゲリラ豪雨にも襲われず

ほんとに良い写生会でしたね




イメージ 2



今から5年前の  2012年

この会は

創立20周年を迎え 記念誌の発行と共に

7月に 3つの記念行事が執り行われました

①  絵筆とカメラで探る東京の都市景観展
            ②  シンポジウム <都市の風景の中にあるもの>
                      ③  祝賀パーティー


以下の記念誌の写真は 写真の上にカーソルを当てると
右下に+マークが出てきます
それをクリックすると 全部拡大してご覧になれますので
よろしかったら ぜひ読んでみてください



イメージ 4


旧前田侯爵邸で7月11日~15日まで開催された

「 絵筆とカメラで探る 東京の都市景観展 」

洋館全館を会員56名による99点の作品で埋め尽くしました

600余名の方がお見え下さいましたよ



イメージ 3


シンポジウムのパネリストは

                             佐藤泰生  (和光大学教授)
          佐野ぬい  (女子美術大学名誉教授)
                             上葛明広  (女子美術大学教授)
                             前野まさる  (東京芸術大学名誉教授)

以上の先生方でした

終了後 会場を駒場東大内のイタリアン・トマトに移し

3時~5時まで賑やかな楽しいひと時を過ごしました

パーティーの写真に私も写ってま~す 



記念誌のトップに書かれているお二方のメッセージも

拡大してぜひお読みください


イメージ 5



そして 入会のお誘い


イメージ 1




拡大なさると こんな感じでよく見えますよ


イメージ 6


   
興味と関心をお持ちの方は

ぜひ我々の仲間にお入りになりませんか?

600数十名の方々がお待ちしておりま~す!



      




NPO法人  東京を描く市民の会とは

イメージ 1



イメージ 2


イメージ 3



さてさて 固いお話は追々ということで

昨日まで開催されていた

「 第22回 東京の都市景観展 」のご報告を


イメージ 4

テーマは

◎  東京都選定歴史的建造物を描く
                         
                          ◎残したい風景 2017



イメージ 5

都政ギャラリーで

8月14日午後から 昨日16時までの開催でした



イメージ 6

イメージ 8

イメージ 7

イメージ 9

絵画 102点



イメージ 10

イメージ 11

写真 21点

計 123点が出展されました


記念講演会は

建築家・ものづくり大学教授  藤原成暁先生の

「スケッチを通して都市景観を考える」でした


イメージ 12

先生は40年余り描き続けられた

スケッチノート ・ 水彩画 ・ 景観に関するパネルなどを

ご展示くださいました



イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

講演会では 約130名の方々が

都市景観について 熱心にお勉強されました

私は受付のお当番でしたので

拝聴できずに 本当に残念なことをいたしました


第22回 絵筆とカメラで探る
東京の都市景観展

延べ500人からの方々が観に来てくださり

大盛況のうちに幕を閉じました





私は 「 NPO法人 東京を描く市民の会 」の一会員です

この会は 25年の歴史ある会ですが

このたび 会員の活動を皆様に知っていただき

興味を持ってくださった方の 会へのご参加を期待して

不肖私がブログを開設する運びと相成りました

年2回の作品展を中心に

優しく楽しくアップしていきたいと思っております

どうぞよろしくお願いいたします



↑このページのトップヘ